育児・仕事・時々ヨガ

30代共働き女の初めての育児と仕事の両立、たまにヨガについても話します。

子供の体調が悪化した(反省)

復帰して少し経ってから子供が鼻を詰まらせ夜中の咳が酷くなり、かれこれもう7週間くらいずっと小児科に週一の頻度で行っています。

 

基本的に熱はなく、日中は鼻水を垂らしているくらいで食欲もあり元気。保育園には休まず通っていました。暖かくなって来たし、そろそろ治ってくるかなーと期待していたところで、まさかの逆を行ってしまいました。

 

子供が病気である状態に慣れてしまっていた

夜中に大体1時ごろ咳き込みが始まり、痰を出そうとしてたまに吐いてしまうことがあるのですが、あまりに毎晩同じ繰り返しなことと、自分と旦那の体調も悪いこともあって、基本その時間に鼻を吸ってあげて薬を飲ませて寝させる、というルーティンとなっていました。それ以上は疑わないし、それ以外の時間は多少咳き込んでいても気にしないくらいの図太さが身についてしまっていました。

 

やっと自分が飲んでいた抗生物質も終わり、病み上がりの体に気をつけながら会社に通い、ホッと一息と思った金曜の晩。旦那はまだ絶不調で仕事もままならない様子。けれども子供は鼻は出てるけど機嫌もいいしご飯も食べるしで、なんかちょっとこう家族の健康運も上向いて来たかな?なんて思った矢先。

 

突然の下痢と発熱

土曜の朝4時、ものすごい下痢便とともに私の週末が始まりました。

 

おしっこが茶色くなったのかと思った。

そして、ヨーグルトの匂いそのまんま。

 

熱も出ていました。37度後半。

 

初めての下痢便によるベビーベッド被害に早朝から対応する羽目になり、使い捨て手袋を2回も取り替えながらやっと着替えさせ、汚れものを手洗いし、手洗いした場所を洗い、洗濯機を回し、ベッドをさらに綺麗にして寝かせ、また自分の手洗いやらをし。。

 

あっという間に明け方となり、朝ご飯や準備もそぞろに小児科へ。

 

診断の結果、軽い中耳炎

今回の診断では、新たな症状が追加されました。

そして、抗生物質と座薬が今まで飲んでいた咳止めや鼻水を改善する薬に追加されました。

 

先生曰く、鼻は目や耳、喉に繋がっているので拡大、悪化するとこういうことになるとのこと。喉が痛いのか、その日はミルクもほとんど飲まず、合計500mlくらい。離乳食はパスにしました。そしてウンチは基本下痢便。。

 

慣れが招いた緩慢の結果

毎晩のルーティンだけでなく、咳き込んだ度にめんどくさがらずに鼻を吸ってあげていたらよかったのかな、と、反省しきり。朝になって咳き込んで吐いたあとが残っていたことも1度あり、慣れが引き起こした結果だったと猛反省しました。

 

まだまだ8ヶ月の赤ちゃんで、自分の意思はほとんど伝えられない。

 

私が、旦那が、自分の体のように赤ちゃんの体を扱ってはいけない。

 

ちょっとのことも大げさにみてあげるくらいにしないと、もっと酷いことにもなり得るんだ。

 

そう感じました。

 

***

1日たった今日は相変わらず下痢便は続いているものの、すぐ気がつくことができて惨事には繋がらず。また、抗生物質が聞いたのかミルクの飲みは回復。水分不足にもならずに済みそうです。

 

引き続き、頑張ります。

 

復職して1ヶ月半くらいたった

1ヶ月、ブログ完全に放置していました。

 

1ヶ月、久々に会社生活本気で投げ出したくなっていました。

 

 

体調がずっと悪かった

子供が保育園に行き始めて2週目の終わりくらいから鼻水が流れ始め、手動の吸入器を使って見たものの次第に詰まるようになり、電動の吸入器を購入。

昼間は鼻水は流れているものの熱もなく至って元気なので保育園は1日も休まず。

しかし夜寝ている間は鼻水が気道に流れて苦しいらしく、咳き込みが止まらない。寝ながら「グエッゴホックァッ」みたいな咳を繰り返すので痰が詰まったり変なところに入ったりして死んじゃうんじゃ無いかと気が気でなく、こちらも睡眠不足に。

 

結果的にここまで毎週1−2回は小児科へ行き診察、薬をもらう、を繰り返し、7ヶ月の終わりまでに受けようと思っていた6−7ヶ月検診を逃しました。。。

 

私も2週間半くらい微熱、咽頭痛になりながら看病と仕事に行き、週末ギリギリに内科で薬をもらっては寝込んでいました。そこから復活したのもつかの間、1週間後には同じ症状で再度週末は寝込むという始末。

 

今は旦那が寝込んでいます(涙)

 

体調不良と慣れない仕事からメンタル崩れ気味に

慣れない仕事というのは、復帰してアサインされたロールが今までやっていたロールより1レベル?アップしたということ。部下が一通り変わり、マネージメントする内容も様変わり。半年以上のブランクに加え前任者の素晴らしさに圧倒され、上記の体調不良を抱えながらの引き継ぎ、と同時に様々な意思決定や新たなステークホルダーとの関係構築にと、今書きながら復帰する前にここまでは予想していなかった濃い1ヶ月ちょっとだったと思います。

 

やはり具合が悪いとどんどん思考も暗くなり、ちょっとした誰かの態度や表情に余計な勘ぐりを入れてしまったり、感情的に反応したとも受け取られかねないメールを書いてしまったり、自分でも話しながら何言ってるんだろうとツッコミ満載のコメントを止められなくなったり、部下に弱音を吐きかけたり。それでまた落ちこむという負のループ。

 

痩せたことでお尻が痛い

あとは育休中に家事をすることと疲労で5キロくらい痩せたのですが、いろんな服がスッキリ着られるようになったものの、体力が劇落ちしていました。お尻の筋肉の衰えが中でも著しく、前は平気だった煎餅布団も腰や尾てい骨周りが痛くて寝られない。

 

結局床にも敷けるタイプのマットレスみたいな布団を書いました。ネイマールが広告してるやつです。煎餅布団よりはずっといいのですが、子供が相変わらず夜中に不定期に(でも毎晩確実に)咳き込むため、あまり休まった気がしていません。病気する前の10時間ぶっ通しで寝てくれていた頃が懐かしい・・・。

 

今後の対策

これを書いている間にウンチかえたり、鼻水を2回吸ったり、痰を吐いたので服を着替えさせたり。

 

土日および祝日の休みはひたすら体力回復に努めるばかり。人間的な生活って、ここにだらっと雑誌や本を読むとか、ちょっと生活必需品以外の買い物に行くとか、友達と会うとか、ジム(ヨガ)に行くとかがあって然るべきだと思う。でも、そこに行ける自信が今はまだありません。

 

一体何からやったらいいんでしょう・・・?

 

仕事は今、急激なラーニングカーブを登っているとして、そのうちカーブが緩やかになり、腑に落ちる時がくると期待。半年後くらいか。先週はミーティングの量を減らし、考えるための時間を確保したのであとはそこでいかにクリアな頭で過ごすことができるか。

 

健康は食と休養(睡眠)が大切。食は週末にサラダを作ったり菜っ葉を茹でておく。フルーツもビタミン補給には欠かせないので旬のモノをなるべくストック。(イチゴなど)。平日の夕ご飯は冷凍ご飯と納豆など。できればお味噌汁もつけたいのだけど味噌を溶くという作業が面倒すぎて。

 

休養は時間の確保もさることながら考え事をして寝られないという状況を作らないようにしたい。それが結構難しくて、みんな一体どうやっているんだろうと思う。こればかりはマットレスを変えようとも解決できない。

 

戦いは続く。。。

 

 

 

 

 

卒乳したのでおっぱいケアに行ってきた

 

3週間ほど前に、自身の病気と投薬をきっかけに母乳をやめました。ちょうど、仕事復帰も同時期に重なりました。

 

最初の数日は張って痛みもあったのですが、仕事や家事育児にかまけているうちに忘れていきました。

 

目次

 

なぜおっぱいケアの行ったの?

次の子供にもし恵まれた場合にも少しは母乳を与えたいという思いがあったのと、乳腺が硬く筋膜に張り付きやすいと言われていたこともあり、きちんとケアをしておこうと考え、近所の助産院に行くことにしました。ただし、友人の中には同じように助産院に行った人もいれば、何もしなかったという人もいるので、マストではないようです。

 

何をしたの?

助産院では温かい手でマッサージしてもらい、残っていた分を絞ってもらいました。母乳はほとんどが水分なのでそれは尿として排出されていくようですが、カルシウムなどの成分が乳腺内に残ってシコリになったり、乳腺が将来通りにくくなることがあるそうです。私はそもそも乳腺が硬いようなので、来てよかったねと言われました。(まあ、商売上そういうトークになるのかもしれませんが)。

 

これであともう一度、1ヶ月後に診てもらい施術してもらえば完了とのこと。

 

母乳でもミルクでもいい

産んで2ヶ月くらいの頃、母乳が満足に出なくてお世話になっていた頃の話を助産師さんとしました。あの頃は辛くて辛くてたまらなかった。今は笑って振り返ることができるけれど、ノイローゼのようになっていたことを思い出します。助産師さんも、私が超ミルク寄りだけど半年ほど母乳を頑張ったこと、母乳が優れた飲み物であることを認めた上で、「でもどちらでも(ミルクでも)いいのだけどね、お母さんが幸せで、子供が育てば」とおっしゃってくれました。「中には立ち直れないで精神的なケアを専門とする病院にいく人も結構いるのよ」とも言っていました。

 

自分で納得していたことではありましたが、母乳専門の助産師さんに言われると、こういう人が増えてくれるとお母さんが助かるな・・・と思いました。私も一歩違えば鬱状態から抜け出せなくなっていたと思うから。どんな形がいいのか分からないけど、自分も苦しんだことだから余計に応援したいなと思います。

 

 

 

育児休業から復職して1週間乗り越えたよー仕事編

生活編はこちらから読めます。 

ikujishigotoyoga.hatenablog.com

 

仕事ですが、総合的に言えば何とかなったかな・・・というのが1週間の総括です。体調を崩さないで行って帰ってくる、という小学1年生の一学期みたいな目標を持っていましたが、達成できました。

 

目次

 

苦労したこと

睡眠、です。とりわけ疲れているのに最初2日間は夜なかなか寝付けず、浅い睡眠で朝を迎えてしまい日中も本調子でいられませんでした。久々の情報の洪水、久々の大人との会話、問題山積みな仕事とそれに自分が対処できるのか、引き継がなければならない仕事をしていた前任者と自分を比較して落ち込むなど(非常に無駄な思考です)、色々な感情が暴走し、眠れなくさせていたのだと思います。

 

それぞれについてきちんと考えるところまでは全く行っていないので、整理して考えを深めるのがこの週末にしたいことです。そうでなければ今後も負の感情による睡眠不足というスパイラルに入ること必須。

 

意外と大丈夫だったこと

言語能力です。日本語だけでなく外国語も使う職場ですが、最初の2日間を過ぎれば戻っていました。聞く方がまだ戻っていないように思いますが、集中力も睡眠の質が悪かったことで落ちていたので仕方がない部分もあったように思います。

 

育休最後の1ヶ月は20冊以上本を読み、それぞれについて小さい感想文を記録していたのがよかったのかなと思います。

 

来週の目標

引き続き健康第一で過ごすことです。実は復帰直前に胃腸炎にかかり大変な思いをしたので、気をつけ過ぎるくらい気をつけたいと思っています。

 

久々に誰かに入れてもらったコーヒーを、最初から最後まで温かいまま飲むことができ、大人の友人の話を聞くことができるのは本当に至福の時間でした。 皆が温かく迎えてくれたのもすごく嬉しかった。私も次の誰かのために、そういう風にありたいと思います。

復職前にやっておいてよかったこと

 

ズバリ、家事をリストアップし、かかる時間を見える化しておくこと、です。

 

できれば復帰1−2ヶ月前にやってみて、どれだけそこから最適化できるか復帰までの日々で試行錯誤するのをオススメします。

 

私の場合は、毎日やること、1週間に一度でいいこと、アドホックに発生する家事に分けて書き出し、かかる時間をそれぞれについて書き出しました。(実際はGoogle spreadsheet を使いました)。ざっくりと書くよりも工程ごとに分けた方がいいです。なぜなら工程が分かれるなら担当者も分けられるし、時間がわかっていた方がX分だからやろうか、という気にさせられるからです。

1日のうち、やる家事
かかる時間(分)
風呂洗い 5
洗濯物入れ 3
洗濯物たたむ 5
洗濯物しまう 2
哺乳瓶洗う 3
哺乳瓶消毒する 6
夕食を作る 15

 

これで合計時間を出してみて、自分がどう家事に時間を費やしているのかを把握します。私の場合は最終的に平日は80分ほどでした。あとはそれに対して自分がどうしたいかを考えること、そこから変更を必要に応じて加えていくことです。私の場合は80分のうちの40%は夕食作りやお風呂に入れることにかかっているのですが、それを除けば他の家事は合計しても1時間以下なので別にいいかなという感じです。家を最低限整えるのは自分の精神衛生上にもいいし、気分転換にもなるからです。

 

夫に頼むときもこれくらい見える化されているといいと思います。X分かかるならもっと減らしてやるぜ、という効率化、スピードアップを目標にしてもいいですし。

 

別に復帰に関係なくやったらいいことだと書いていて気がついたのですが、時間に対してセンシティブになるイベントがやはり育児と仕事の両立ということは否めません。闇雲になんだか大変・・・となるよりも現実を直視してみるとその問題とは一旦区切りがつけられるのでオススメです。

育児休業から復職して1週間乗り越えたよー生活編

 

多くの人に何で4月じゃなくて2月なの?と言われつつ始まった育児休業からの復職をして1週間が経ちました。週の途中から復帰するとかそういうこともできたよなと今更ながら思いつつ、週末が3連休でホッとしているところです。

 

これから復職する人の何かの参考になればと思い、復職したてほやほやの私の状況を報告します。

 

目次

 

子供の様子

子供(6カ月)は今のところ病気もなく、慣らし保育を合わせて2週間保育園に通うことができました。連絡帳を見る限り自宅にはないおもちゃで楽しそうにしていたり、年上のお姉ちゃんのお友達に可愛がってもらったり、特に泣きわめくこともなく保育園にすっかり順応してくれたようです。まだ小さいからか、置いてくるときもむかえるときも、特に反応なし(笑)。こっちはいちいちセンチメンタルになってるんですけどね。

 

離乳食を持参してあげてもらっていますが、うちでは完食したことがないのに保育園ではほぼ毎回完食。昨日からそろそろ2回食とかやってみようかなと思い(適当)あげてみたところ、全く嫌がらない!食事することに慣れているのと、ミルク以外も美味しいことを理解している様子。これは時間が解決したこともあると思いますが、保育士さんが粘り強く離乳食をあげてくれたからなのかなと思っています。感謝

 

復職後の家事育児の分担

うちは夫婦共働きで、幸いどちらかが偏って通勤時間が長いとか就業時間が長いという環境ではありません。

  •  ミルク作ってあげる、着替えさせ、体温測る、ローション塗る。洗濯物を干す。保育園に送る。
  •  風呂洗い、ゴミ捨て。朝ごはん準備。
帰宅後
  • 夫 お風呂からキャッチしてローションと着替え。ミルクあげる。哺乳瓶洗浄と消毒。赤ちゃんの遊び場エリアをアルコール除菌。食洗機セットして回す。
  •  保育園からピックアップ。ミルク作ってあげる、お風呂入れる、大人の夕食作り、洗濯物入れてたたむ、明日の洗濯物予約セット、寝かしつけ。

 

バランスよく分担できていると思います。ワンオペ感はほとんどありません。母乳をやめたいま、私しかできないことはほぼないので気がずっと楽になりました。

 

工夫していること

離乳食

保育園に毎日持参している離乳食はおかゆだけ手作り(炊飯器だけどw)で、もう一品はパルシステムの冷凍裏ごし野菜ブロックか和光堂フリーズドライの野菜か魚です。毎朝考えるのが嫌なので週末に5日分の組み合わせを考え、ポストイットにメモし、キッチンに貼っています。メモをみて毎朝冷凍をタッパーに移して保冷袋に入れて保育園に持参、です。なるべく考える時間を週末などにまとめ、平日の頭のリソースを取られないように気をつけています。

着替え

3パターンくらい作って服の収納場所にパターンごとに丸めて入れてあります。だからコーデは毎回一緒です。あのパンツとこのトップスも合うよなーとは思いますが面倒なのでやりません。これで服音痴な旦那さんもただ取って着せるだけなので大丈夫です。

掃除 

風呂は平日はシュッシュとして流すだけ。週末にスポンジで洗います。

赤ちゃんが遊び大人も主に過ごすことになるリビングは毎朝ルンバが掃除するようにセットしてあります。

トイレはスタンプクリーナーで平日はやり過ごし、週末に拭き掃除をします。

 

埃はあちらこちらに溜まっていますが、性格的に許容できるので見て見ぬ振りです。目に入るところにクイックルワイパーを置いて抱っこしながら拭いたり、テッシュを使ったらついでに周辺の埃も拭いたりしています。

 

この辺りは休みの後半で色々試して大人二人にとって最適化して置いたのがよかったと思います。

 

今度は仕事復帰どうだったかについて書いてみようと思います。 

 

育児休業で得られたもの・良かったこと

 

育児休業がもうすぐ終わります。一般的には赤ちゃんとママが幸せそうに過ごしている時間というのがイメージでしょうか。私もそう思っていたけど、まあそんなことばかりではないのが現実で、色々なメディアや個人のブログでそういったことが発信されています。

 

以下、全部目を通していないけど、最近では名も無き家事について読みました。

mainichi.jp

 

こちらは男性が書かれている育休のコラム。色々な比喩がされていて、それがおそらく同世代だからなのか結構ツボにハマって楽しみに読んでいました。

dentsu-ho.com

 

私の場合も授乳が大変だったり、いつ寝てくれるか・いつ起きるかわからない赤ちゃんの隣でちょこちょこ家事をしたり録画した番組を見たり、中々帰ってこない旦那さんにキレたり、週末も平日も区別がなくてあっという間に先週見た番組を見る羽目になっていたりと、他のママたちとそう変わらない日々を過ごしてきました。

 

そんな忙しいような退屈なような日々でしたが、いくつか育児休業前と比べて良かったなと思えることがあったと思います。

 

目次

 

人間関係が広がり、深まった

 

これが1番大きな収穫だと思います。今まで仕事と学生時代の友人関係が99%を占めていたのが、同じマンションのママ友が出来たり、マドレボニータで出会ったママたちと交流したり、自分の子供のいとこの母にあたる義妹と子供交えて会うようになったり、ヨガクラスの先生や生徒さんとにこやかに話しながらヨガしたり。近くに住むチームメートの奥さんとお茶もしました。

 

内向型の私は、初対面のパーティーなどであまり自分の話を積極的にしたりしません。また、外のサークルに加わってやるような趣味を持っていないので、人間関係も広がりませんでした。

 

子供という共通点はありつつも、皆さんバックグラウンドは本当に様々で、世の中にはこんなに色々な人がいて、学ぶことが多くて、私もその一員なんだという思いを強くしました。小学生か?!と自分で自分に突っ込みたくなるような発見ですけど。そしてそんなつながりを持てたこと、つながりに支え・支えられて生きていることを感じるだけで温かい気持ちになれるのだと改めて思いました。

 

家事スキル、家のマネージメント力が上がった

 

出産直前まで自分中心だった私。名も無き家事どころか名前の在る家事だって殆ど旦那任せか、やらずに放置で済ませてきました。

 

赤ちゃんがいるからなのか仕事をしていないから小さい達成感を求めていたのかわかりませんが、とにかく簡単に何品か用意する手順、導線の見直し、各家事タスクにかかる時間、かけるべき時間の把握などをマスターし、旦那さんの性格と生活スタイルに合わせた分担が出来上がりつつあります。

 

私は本から学ぶタイプで参考にしたのは以下です。

こちらの本では、味付けのバランスについて学びました。 

簡単、なのに美味い! 家めしこそ、最高のごちそうである。

簡単、なのに美味い! 家めしこそ、最高のごちそうである。

 

 以下は電化製品を削っていった話なので電化製品に頼りまくりの私は逆を行っているのですが、家事に対する姿勢を学びました。どうしても自動化出来ない部分をどう取り組むかの心構えに共感しました。

寂しい生活

寂しい生活

 

 

勝間和代さんのロジカル家事も読んでみたいのですが、やることリストに載ったままになっております。。。

 

挫折〜再生を経験、自信につながった

 

社会人になって十数年。色々な失敗もしましたがここ最近はそういうことも減っていました。過去の失敗や学びから上手く渡り歩いていたのがここ数年だったように思います。

 

そうなると楽ではありますが、失敗慣れしていないというか、新しいことへ取り組むハードルが上がっていました。今の自分を維持していればOK!みたいな。それに薄々気づきながらも、見て見ぬふりをしていた私。

 

そんな中、出産を経てホルモンバランスの変化により感情の荒波に襲われコントロールを失い、母乳育児に挫折し、眠れない日々で余裕ゼロ、などが重なったことで、今まで持っていた「自分のことをよくわかっていて、感情に左右されずに穏やかに色々対処できる」というセルフイメージがガラガラと崩れていきました。今思えば、一時的に影を潜めていただけなのですが、その時は全て失った・・・という感覚でした。

 

そこから時間をかけ、日々の暮らしを見つめること(手書きの日記、書いてました)を通して元々あった自分らしさを徐々に取り戻し、新しい知見・経験(上記2つなど)を得ることで新たな自信を取り戻してきたように思います。まだまだ私は立ち直る心身の体力があったんだなーと気がつくことが出来ました。これは、今後何か新しいことに取り組む際の心の支えになるのでは、と思います。

 

最後に 

こういう気持ちで育児休業を終えることが出来て、とても嬉しく思います。こういった制度に、支えてくれたチームに、家族に、友人たちに、そして赤ちゃんに、感謝。

 

今後もよろしくお願いします。