育児・仕事・時々ヨガ

30代共働き女の初めての育児と仕事の両立、たまにヨガについても話します。

卒乳したのでおっぱいケアに行ってきた

 

3週間ほど前に、自身の病気と投薬をきっかけに母乳をやめました。ちょうど、仕事復帰も同時期に重なりました。

 

最初の数日は張って痛みもあったのですが、仕事や家事育児にかまけているうちに忘れていきました。

 

目次

 

なぜおっぱいケアの行ったの?

次の子供にもし恵まれた場合にも少しは母乳を与えたいという思いがあったのと、乳腺が硬く筋膜に張り付きやすいと言われていたこともあり、きちんとケアをしておこうと考え、近所の助産院に行くことにしました。ただし、友人の中には同じように助産院に行った人もいれば、何もしなかったという人もいるので、マストではないようです。

 

何をしたの?

助産院では温かい手でマッサージしてもらい、残っていた分を絞ってもらいました。母乳はほとんどが水分なのでそれは尿として排出されていくようですが、カルシウムなどの成分が乳腺内に残ってシコリになったり、乳腺が将来通りにくくなることがあるそうです。私はそもそも乳腺が硬いようなので、来てよかったねと言われました。(まあ、商売上そういうトークになるのかもしれませんが)。

 

これであともう一度、1ヶ月後に診てもらい施術してもらえば完了とのこと。

 

母乳でもミルクでもいい

産んで2ヶ月くらいの頃、母乳が満足に出なくてお世話になっていた頃の話を助産師さんとしました。あの頃は辛くて辛くてたまらなかった。今は笑って振り返ることができるけれど、ノイローゼのようになっていたことを思い出します。助産師さんも、私が超ミルク寄りだけど半年ほど母乳を頑張ったこと、母乳が優れた飲み物であることを認めた上で、「でもどちらでも(ミルクでも)いいのだけどね、お母さんが幸せで、子供が育てば」とおっしゃってくれました。「中には立ち直れないで精神的なケアを専門とする病院にいく人も結構いるのよ」とも言っていました。

 

自分で納得していたことではありましたが、母乳専門の助産師さんに言われると、こういう人が増えてくれるとお母さんが助かるな・・・と思いました。私も一歩違えば鬱状態から抜け出せなくなっていたと思うから。どんな形がいいのか分からないけど、自分も苦しんだことだから余計に応援したいなと思います。